2015/11/07

漫画


今日はブックオフにマンガ本を売りに行ってきました。


10冊売ってきたのですが、ほとんどが中古本のお店で購入したものです。
しかし、やっぱりというか少しでも高く売れてくれないかなとは思うものです。

若干手放したくない気持ちがあってのせいか、1巻を手に取って読み進めてしまい、時間がすぎてしまった。
1巻のでだしが面白いせいもあってか、その後の展開がよくある展開で読み直すでもなく、家を出た。

天気は雨が降りそうだったため洗濯物をしまって出たが、結局はぽつぽつ数分降った程度だったんだと思う。
電車で二駅のところで降りて久しぶりにブックオフへ入店。

久しく本は売ってなかったせいか、はたまた家を出るときにカードの存在を覚えていたのもあり、カードをしまってある棚から取り出して店員にみせたところ、そのカードは現在使われていないそうだ。

新しく薄っぺらいカードをもらったが、おそらく常連にはならないし古いカードの情報は何処へ、などと思いながら久しぶりに古本棚に向かう。


古本はただ本を読んで内容を知りたい場合と、面白かったり何かしら感慨が持てたときは手元に置いておきたい衝動に駆られる。

あれは何なのだろうか。
常日常読みもしないのに。、、、ただそこにあるというだけで満足というものを覚えるのだろうか。
これは勉強もしないのに買ってしまった参考書に似ているような気がしないでもない。


本がたくさん置いてある場所は、全部読み終わって知っているわけでもないのになぜか落ち着く。
人によっては頭が痛くなるという人もいるそうだ。
やっぱり人それぞれ感じ方は違うのだな、と新しい見方や方向性の可能性を見出していく。
これは別に普段からそう思っていることで、それが面白くもあったり、分かり合えなくて通りすぎていってしまうことにもつながる。


最近はあまりマンガ本を購入しなくなった。
興味がなくなったわけじゃない。
以前は長く続いているマンガを楽しみにしながら次巻を待っていたものだ。
今は本屋で、あ、発売したんだ。という程度。
少し楽しみ方が変わったんだと思う。
もっと言えば、数年前、、、3年くらい前?までは物語は終わって欲しくないと思っていた。
ずっとエンドレス。
それが好きだった。
その物語が自分の日常の一部となっているようで、終わってしまうと、もうそれ以上でもそれ以下でもなくなってしまうのが嫌だった。
何か自分の一部がなくなってしまったようで心にぽっかり穴が空いてしまうような、よくいう失恋にも似た気持ちに毎度なっていた。
今思えば夢中になりすぎ。
でもそれでいいんだと思う。

今ははっきりとわかる、もうそこまでそんな気持ちにはあまりならないんだということを。
だからさらっと読む程度になってしまったのだろうか。
少し寂しい。
それでも本屋で立ち読み...してると号泣もするし、時を変にまたいでる感じはある。
周囲にしてみればはた迷惑な話である。


少し前にエンドレス状態が好きなのは幕引きをしたくない、次にいきたくないことだと教えてもらったような気がする。
そのあたりから、とりあえず読みかけたままで飽和状態になっていたマンガを最終巻まで読んだりして、マンガだけでも終わらせた。
途中までのもので、終わっていいはずのものも終わらせようとしていくつか終わった。
無論、強制的に終わらせたものもある。



自分がどこに向かいたいのかわからないまま、新しいページをめくっていってるようなこの現実にも、そのうち何等かで終着する時が来る。
そしてそこから今度は何があるのだろう。



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