2014/11/13

同じ景色

どこを見渡しても同じ景色。

例えば、振り向いてみたらいつも不機嫌そうな人が私の顔を見て喧嘩をふっかけてきたとする。
私は

ああ、またか。

と同じ情熱を持てず、ただただ相手はイライラして同じ感情を共有したいと知ってるのに、または知っているがために、私はしらける。

もうそんな情熱は持っていないのか、と私は私で若干の寂しさをもつのだが、それは過去にいる私にであってあなたではない。
まるであの頃の"私"が既に今の"私"とつながっているのではなく、もうどこか別の"私"として存在しているかのようだ。
そこには他人の意識などなく、自分の意識によって感じるものや事は変わってしまうのと言っても過言ではない。


ああ、そういえば、私はこの空をあの時と同じように見ていただろうか。

否。

今の方が随分調子は整っているし周りもみえてきた。
けれど、かといってそれが昔と比べて幸せか、といったらまた訳か違う。

あの頃の、不確かな何かにすがりついているかのような自分に幸せを感じていたのではないか。
夢を食べているかのように。
完全ではない調度良さに浮かれていたのではないか、

それが居心地が良かったのではないか。


隣を見れば隣人が話しかけてくる。
今日も知識として私に入ってはくるのだけれど、、その"入ってくる"というのは知ってしまっている。
慣れてしまっている。


その日常がなくなった時、私は何を創り出すのだろう。
何を思うのだろう。
何を想って生きていくのだろう。



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