2022/04/10

三線教室の扉をたたく

もう先月の半ば頃になりますかね。

三線の超初心者コースが終了しました。
本来なら1月スタートで3月下旬に終わる内容を、2月の半ばから無理やり混ぜてもらいました。
そして誰よりも遅くスタートして予定の関係上誰よりも早く終わらせてしまうことに。。


二週間に1度、曜日は火土日にあったのが救いで、これを利用できたからこそうまく期間内に終わらせることができました。
全6回のコースで最後の5,6回目は一日で連続して行っていただきました。
三ヶ月の内容を一ヶ月くらいで終了となりました。


そもそも三線てなんぞや?から始まったのですが、三味線は一般的に「べベン」という感じでよく聞くなぁ、となんとなく和楽器を想像していたら三味線の原型がそもそも三線だったんですね。
三線のほうが歴史が古いとは。



楽器も教室に行ってみれば貸してもらえるとのことで初回は手ぶらで行ったのです。
そもそも弦楽器は握力がないため弾けずじまいでいたので、そんな私でも弾けるのだろうか、という疑念が晴らせないまま目的地に向かいました。

まずは持ち方。
調弦するところカラクイというのですが肩の方まで結構上げる感じだったので、「あかん、肩がつる...」
そして姿勢が安定しない。

三線やって思ったのですが、姿勢がかなり良くなる。
姿勢良くなるために一日中三線持ってた方がいいんじゃないかというくらい。
なんか知らんが、下手な音は出せない!という心意気になります。
(初心者なので下手です)

弾く時も角度だったりでコツがいります。
私は最初指だけを小さく動かして弾いてしまいがちだったので先生に何度も手首を動かして弾くように直されました。最初に変な癖ができる前に直しておくのは今後の伸びしろに関わってくるので大事ですね。でも楽な弾き方に流されやすいのはそのうち慣れてくるんでしょうか。音の出し方で音色も変わってくるので気をつけたいところです。


さて、三線を習って驚いたのは楽譜がドレミでないこと。

   ドレミファソラシド
合乙老四上中 尺  工五六七

という具合に。
これにはかなり苦戦しました。

チューリップの曲を基本で弾くのですが、ドレミで暗譜していた私は3回目までのレッスンではドレミで弾いていたのです。
それが4回目からは楽譜が読めないと今後はやっていけなさそうだ、と思い、四上中でやったとたんに崩壊しました。

工=ソ と置き換えて弾いたため頭で考えるようになり

今まで弾けてたチューリップやきらきら星がビヨヨ〜ンビヨヨ〜ン◎△□???
となり、先生も私も???となりました。

工がそのまま弾けないのです。
(例で工を出したまでなので工だけというわけではなく全部)

私達はよく、「なんで言われたことができないの!」と言われた経験があるかと思いますが、これもそうだなぁ、とぼんやりと昔を思い出しながら、しかし今はそんなこと言われることもなくなったな、と別に先生からそんなことを言われたわけでもないのに自分の中の声がうっすらこだましていました。

言うが易く、行うは難し

さらさらと初めからできる人もいれば積み重ねたからこそできることもあります。
それを人は一部を切り取って「あの人は初めからできる人だから」と軽く言う人もいます。
その人は初めからその場にいて一連の流れを知ってたんでしょうかね。
果たして謎なところです。


三線もドレミで弾いていたところを一旦忘れて四上中で弾き始めて事故のようになっていた私ですが、練習していくうちになんとなくわかってきました。
ドレミの先入観はもはや必要ない、と。

このブログを書いていてそもそも何故四上中と弾くのか気になってきました。

そしてしばらくは床につくまで頭の中がBGMとして

咲いた〜咲いた〜

がエンドレス状態となり、頭の中がお花畑とはこのことなのではないか、と思いながら春も近いしそうゆうことなのかもしれないと数日間思い、チューリップの曲はなかなか狂人めいていました。

今のところ三線をレンタルして練習をしているのですが、もうそろそろ自分用に購入も検討していきたいと思います。


今日から三線も超初心者コースから初心者コースにレベルが移りました。
このコースは曲を中心に弾いていくコースになり、今から曲が弾けるようにまずは基礎的なことをマスターしていきたいと思います。



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